蘇耀国会ホームページの構想

What'snew 掲示板

・・・ホームページの開始にあたって・・・

総務省は2005年のインターネット利用者が、2000年12月末の1.85倍にあたる約8720人にのぼるとの予測を明らかにしました。2000年6月時点では、7670万人と見込んでいましたが、携帯電話を中心とした利用者が急増している現状を踏まえ、上方修正したものです(01/06/15日経)。分り易い例として、このホームページ作成に利用しようとインターネット通販で購入した安物のカラースキャナーは、パソコン量販店のさらに2割引きで購入できました(99/06時点)。一方、小中高でのインターネットを利用するパソコン教育にも、先行する米国等にこれ以上情報利用技術差を広げられないように力がいれ始められおり、子供達と会話するにはインターネットが有効な手段になってきました。

このようなインターネットを会の活動に利用しないはないでしょう。特に、本会の会員の多くは、神奈川全県に分布し、また、関東近県にも分布しているため、今後、時空を超えた親睦を図るにはインターネットを利用する以外にないのではないかと予想されます。それでは、このホームページをどのように展開していくのがいいのでしょうか。答えは分かりません。会員の皆様の想い、あるいは、このホームページを見ていただいた方の想いがこのホームページに反映されるようになれば、自然と答えが出てくるでしょう。イメージとしては、「蘇耀国会囲碁サイバーコミュニティ」の感じです。先ずは、以下のように進めてみようと思います。ご意見などございましたら、ご遠慮なく以下の広報担当宛てにE-mailしていただければ嬉しいです。究極の目的は草の根の日中友好親善であることは異論がないでしょう

以下、今、気が付く範囲で、本ホームページで触れたい内容を並べました。まだ、実現されていないことも書いてあります。このため、これらの内容と今回のページの内容とは一致していません。

◆新着/最新情報
◆蘇七段のプロフィール
◆蘇七段の活躍状況
◆会の位置付け
◆会のイベントの連絡
◆掲示板/エッセイ

どうして碁を打つの?----見会員の皆様、あるいはこのページを見ている皆様から、何故碁を打つようになったか、何が面白いのか、何故人に碁を勧めるのか、などの碁を打つ本質に迫るお話をお聞きしたいと思います。

どうしたら強くなれるの?----これが分かれば苦労はしない。しかし、それぞれの棋力において、それぞれ強くなってきたとの実感を誰しもが感じていると思います。ある人は詰め碁を研究する、ある人はプロの棋譜を並べるなどいろいろでしょうが、余り一般論過ぎて分らないと思います。もう一歩踏込んだお話をご披露して頂きたい。

意見交換したい!!----掲示板、あるいはメーリングリストの手段を使って、このホームページを観ている人同士で意見交換したいと思います。この中には、上述の、「なぜ碁をやるの?」、「どうしたら強くなれるの?」も含まれます。何故、国際試合でプロもアマも日本は勝てないのか、そんなことは二義的なことなのかなどなど、話題は尽きないと思います。

エッセイ----囲碁について最も語りたいこと、感動したことなどを、原稿用紙1枚程度に熱っぽく語っていただきたいと思います。

◆会員間のオンライン/オフライン対局
無料、有料のインターネット碁会所の利用を含め、会員間の対局が見えたら面白そうですね。蘇六段との指導碁などもオンライン多面打ちで見られたらすばらしいですが、まだ環境が追いついていないですね。インターネットの技術進歩は早いので、2、3年後にはできるようになるでしょう。インターネット電話技術も進歩しつつあり、話をしながら打てるようになります。
オフライン対局は、「蘇耀国会のアクティビティ」覧に書いてある「研修会」などが一例です。
◆会員の棋譜紹介
研修会での会員の対局棋譜、蘇七段の指導碁の棋譜の中から、名局(迷局?)を選んでご紹介したいと思います。
◆会員情報
◆耳寄りな話、情報通の話
◆参考になるリンク先


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