竹清勇新初段、蘇耀国会研修会へ

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■竹清勇新初段のプロフィール

・神奈川県横須賀市出身、岩田一八段門下。大手合参加予選東京地区第三位。第2回少年少女全国大会で七位入賞(小6)。小学校4年生のとき、アマチュア高段者のお父さんから碁を習い、2年後の6年生でアマ六段の打ち手に成長し院生に。中学時代の3年間は幕張の日本棋院研修センターでは伸び悩んだ。同期に、山田拓自六段、蘇耀国六段がいる。だから、新初段の目標は「強くなりたい」の一言、これまで黙って見守ってくれた両親に恩返ししたいとのこと。
・週間「碁」の新初段シリーズ第2戦で、大垣雄作八段に2子で中押し勝ち(2001年1月29日号)。
5人の新初段が挙げた2勝の一つは竹清新初段のもの。特に、黒の6手目の右下隅の大桂馬は、非凡さを証明する一手のようだ。また、左辺の黒48の肩つきに大垣八段は新初段の強さを実感。

コメン誰もが、何度も壁にぶつかる。その壁を早く体験した新初段は、長い目でみれば、むしろ幸せかもしれない。焦ることなく大成して欲しい、いや、きっと強くなる。少年のように澄んだ瞳の奥に、強い意志を感じることができる。指導碁での親切な説明は、我々アマチュアの気持ちをよく理解していなければできない思いやりが伺え、人間的にも成長している証拠。我々一同、すっかりファンになってしまった。いつも応援していますので、時には、息抜きに、東京湾が一望できる当研修会に来ていただきたい。


■ささやかな夕食パーティ、対局風景のスナップ


今回の研修は、定例の防衛大学の走水保養所で行われました。新初段は蘇六段とも既知の間柄、また、当地の出身ということで、初めて当研修会を訪問していただきました。今回の参加者は、三浦半島とその近傍に住んでいる会員がほとんどですが、新初段が見えるということで、遠く東京の中央線沿線からはるばるやってくる会員もいます。特筆すべきは、防衛大学の女子囲碁部員、先生も駆けつけてくいただいたことである。

(これらのインデックス写真をクリックすると拡大写真が表示されます)


■指導碁の棋譜


竹清新初段の指導碁の棋譜を掲げますのでご覧ください。----逐次、追加予定。

<2子局>
(1)竹清新初段<白>  2子  喜多(当会七段)<黒>----106黒中押し勝ち(01/01/27)
(2)竹清新初段<白>  2子  喜多(当会七段)<黒>----130黒中押し勝ち(01/01/27)

  喜多当会七段は北大囲碁部出身で、数年前、北大が全国優勝したときのメンバの次世代主力メンバ。将来の、県10傑入りの有望株


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