結婚披露宴

蘇さんに家族ができた!!

◆はじめに
  蘇さんの結婚披露宴が、2014年10月17日に、目黒雅叙園で行われました。誰にも好かれる蘇さんの人柄で、たくさんの方が出席され、宴は和やかに行われました。蘇耀国会(後援会)関係者も7名ほど出席しました。
 ”蘇さんに家族ができた”ことは当会にとって嬉しい出来事です。蘇さんは11歳の中学生の時、中国広東省広州市から一人で来日しました。ホームシックを克服し明るく成長する姿に、多くの日本人が声援を送り、当会が誕生しました。当会のメンバーも、時の流れを経て、白髪混じりが多くなっていますが、蘇さんが晴れてゴールインできたことに自分の子どものように嬉しく思っていいます。
 蘇会の立場から見た宴の一部をご報告し、今後への期待について触れてみたいと思います。


◆写真で見る披露宴
 当会関係者の写っている写真を中心に掲げました。
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
蘇さんの中学編入に尽力され
た河合さんのご挨拶。
日本棋院の院生登録に尽力
された岡信光七段(退役)。
感激の入刀。新婦は明音さん
(立教出の才媛)。
多くの棋士が出席され、祝賀
ムードいっぱいの会場。左端
は新川会長夫妻。
親友の張九段のご挨拶。
蘇さんの先生の敖先生(中国
棋院四段、右端)とご両親
(左端)。
大橋拓文六段のピアノ演奏。 長男の聖皓ちゃん(0歳)を
抱いて。
前嶋先生(元防衛大中国語
教授、右端)をお見送り。
ナイスカップル。
蘇会メンバーと。 新川会長夫妻(左側)、八木
会計(右端)と談笑。
敖先生、岡先生と一緒に。
)写真は、八木さん、梶原で撮影しました。

◆今後への期待
 日本では子供が結婚したということは、完全に親離れしたという意味よりも、名実ともに自立した、と受け止められます。蘇さんは、結婚される前から自立している好青年であることは、この会場にTVに映る有名棋士の方々がたくさん出席されていることが証になっています。
 当会は発足以来、蘇さんには日本・中国を超えて世界を目指してほしいこと、日中の懸け橋になってほしいことを願ってきました。これは中国側も同様で13年の日中友好囲碁大会での孫永剛中国大使館一等書記官のご挨拶にも見られます。草の根の文化交流は映画の分野でも同様で、倍賞千恵子さんがヒロインの「東京に来たばかり」には当会からもエキストラが参加しました(page1
page2)。
 蘇さんは、既に、日本棋院の日中囲碁交流の様々な場面に登場し、立派に日中囲碁交流の役割を果たされています。当会も、蘇さんを応援することで草の根の日中囲碁交流にささやかな貢献をしています。
 蘇さんが結婚されたことで、当会の設立主旨はほぼ達成されていると思いますが、プロレベルの日中囲碁交流、アマレベルの日中囲碁交流は、今後とも続いて行くと思います。幸いなことに、蘇さんのお坊ちゃんの望皓くんの存在は、望皓くんは囲碁も打つし中国語も話すようになると想いますので、次世代にバトンタッチされることが期待されます。同様に当会も、設立当初の精神を誰かが引き続けることが期待されます。
 

◆編集後記
 蘇さん、ご結婚おめでとうございました。これから、充実した家庭生活・囲碁生活で、素晴らしい囲碁を見せていただけると思います。”蘇さんに家族ができた”ことで、ご両親も安心されたことと思います。我々も安心いたしました。当会の合宿や宴会の過去の懐かしいシーンが浮かんで来ます。懐かしいシーンは、当HPをクリックすれば見えるように再編集中です。
 蘇さん、明音さん、そして望皓くん、末永くお幸せに!!

(蘇耀国会HP担当 梶原俊男
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