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                            蘇耀国研修会(夏の大会 ’10)
 
◆まえがき 
 
新川会長のお話では、今回も、蘇さんが対局日程の関係で参加できなくなり、代わりに、いつもご参加いただいている蘇さんの先生である敖先生(中国棋院四段)以外に、日本棋院から蘇さんのお友達の田原靖史六段や上田崇史三段が駆けつけてくださって充実した夏の大会になりました。
 参加者は、20名ほど、熱心な会員8名が、エアコンの効いた部屋で夏の夜の囲碁を楽しみました。

◆日時 
 
1日目:2010年7月24日(土)13:00AM〜9:00PM----トーナメント戦、指導碁、親睦対局、夕食パーティ
 2日目:同       25日(日)8:30AM〜12:00AM----親睦対局

◆場所 
 
いせやま会館----京浜急行日の出町駅より徒歩10分

◆参加 
プロの先生----田原日本棋院六段、上田日本棋院三段、敖中国棋院四段
会員----新川、八木、小関、安藤、藤田、清川、横堀、千葉、上村、原、久島、脇元、小山、白石、中田、王、梶原、高見、小泉
写真 
 
写真で大会模様をご紹介いたします。
)インデックス写真をクリックすると拡大写真が現れます。
上田先生の指導碁。↓ 夕食パーティ前の集合写真。
田原先生の指導碁。↓ ステキな蘇さんの奥様に対する結婚前と結婚後の日本の棋士達の微妙な心の変化を面白く話される田原先生。
先生の指導碁。↓ 今回の訓話は、はめ手も勉強してください、ただし決して使ってはいけませんと話される上田先生。↓
蘇さんがイベントの対局や北京でも挙式後の雑事で参加できないことのお詫び、蘇さん多忙で成績イマイチですけど年末までにはupするでしょう、ご自身、逗子市国際村の緑化運動の事務局も担当することになったのでご寄付をよろしくの挨拶をされる新川蘇会会長。↓ 中国の女性も日本女性と同じく夫を思う気持ちは変わらないとおっしゃっていたように思います。11月の日中友好囲碁大会には、中国本土から2チーム参加の労をとられたこと、中国九寨溝ツワーへの勧誘などを話されました。↓
猛暑の中、暑さに負けないで囲碁を楽しみ、蘇さんを励ましてあげてと、乾杯の音頭をとられる安藤副会長→↑。 トーナメン戦は梶原会員が、負け碁を逆転、相手が日帰りで対局時間がないなどでラッキー優勝。莫大な?賞金は、11月の日中友好囲碁大会、会長の国際村の緑化に還元したいと立派な発言。

◆大会後記
 今回も、蘇さんは参加できませんでしたが、それだけ公私ともども人生最大の忙しさの中にいるときだからだと思います。代わりに、今回も3人のプロの先生に来ていただいて、蘇会の会員は恵まれた環境にいると思います。最近は夏の大会と冬の大会の年2回の集まりですが、かつては蘇研修会と呼んでいて、2ヶ月毎に開催している時期もありました。それは、蘇さんに大いに活躍してほしいと願うだけでなく、会員も囲碁の研鑽に励むという気持ちが強かったからと思います。
 そろそろ、会員の研鑽の成果を具体的に発揮したいところですが、それぞれの地元での活躍だけでなく、11月の日中友好囲碁大会で入賞できるよう頑張りましょう。
参加された方お疲れ様でした。

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