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06年女流名人戦を支援
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あらまし 標記対戦の第1局が三浦半島のマホロバ・マインズで開催され、蘇会メンバ、山口、梶原が地元に住んでいたこともあり参加者募集の手伝をしました。蘇会からは、さらに岡本を含め3名が参加しましたので様子をご報告いたします。

◆日時
2006年2月9日(木) 9:00〜19:33

◆場所
マホロバ・マインズ 本館14階 特別室

◆関係者
 ・対局: 小山栄美女流名人:青木喜久代八段
 ・立会: 杉内寿子八段
 ・記録: 謝依受二段、奥田あや初段
 ・大盤解説: 高木祥一九段 中島美絵子初段

◆大会模様
大盤解説の参加者募集に地元のボランティアが協力しました。蘇会の2名もその中に含まれます。その甲斐あって、会場はウイークデイにもかかわらず100人近くが参加しました。子供たちも院生3人を含む10名ほどが集まり盛況でした。我々3人は、前夜から泊まり、お風呂に浸かって、食べ放題、飲み放題、深夜まで三浦市の方と4人で心行くまで打ちました。
協力へのご褒美として朝9時からの対局開始の立会いに参加でき、緊張する第一着の瞬間をみることができ、貴重な体験でした。大盤解説は、本格派重鎮の高木九段、聞き手はステキな中島美絵子初段、お二人の会話の中に囲碁の真髄に触れることが多く出てきて大いに勉強になりました。序盤は黒番の青木八段が優勢、形勢を挽回を期して白52のシチョウ有利と見ての切断から局面は難しい戦いになり一進一退、最後は青木九段の半目勝ちでした。子供たちが画面を見て、黒石が重なっていると大声を出したので高木九段が慌てて会場に急行する一幕もありました。”シチョウ知らずに碁を打つな”のいい例でした。
対局前の控え室で高木九段、中島初段、謝二段と話す機会がありました。謝二段には、
入段前に蘇さんとの対局の機会を設けたこともあり、その後、ステキな女性に成長しているのに驚きました。3子の指導碁を謝さんから切り出し、私が負けましたねと言ってくれたときは感激しました。立会いの杉内寿子八段にはエレベータに偶然同乗しちょっとお話しすることができました。

◆写真集 

対局日の前夜は、心おきなく囲碁三昧。 対局前、精神統一するお二人、緊張感が漂う。それを見守る山口さんの影。
ステキな聞き手の中島美絵子初段と、頼りがいのある高木九段。 院生を指導し、院生に指導される岡本さん。

棋譜上の写真の対局をご紹介いたします。

岡本恵文 (白) : 山口雄三(黒) 蘇会点数制の2子----黒中押し勝ち

◆雑感
ということで、我々、蘇会の3名は大いに楽しむことができました。マホロバ・マインズは、マンション構造の各部屋からは東京湾が一望でき、東京・横浜に近く、バイキングの料理も魚は特に美味しく、お風呂も塩辛く、手ごろなリゾート地です。


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